埼玉県舞踊協会 名誉会長

津田 郁子Ikuko Tsuda

津田 郁子近影

津田信敏(ドイツ舞踊留学・先駆的舞踊作風で知られる)に師事し、「女心」「自我」「地熱」「異教徒」「オフィーリアの恋文」などで注目され、津田姓を襲名した。

1948年、共立講堂でデビューリサイタルを開催した。1951年より浦和に稽古場を開設し、1957年より若松美黄と舞踊活動を展開し、 1969年以来、桜区西掘にスタジオを開設し現在に至る。
1970年、アメリカのアーカンソー大学で踊り、1974年、ニューヨークで公演参加。 1988年、西ドイツのエッセンにおけるITI(国際芸術連盟)の舞踊会議に日本代表として出席した。

1971・1976・1979・1981
文化庁芸術祭賞を四度にわたり受賞。
1981
県知事より「文化ともしび賞」、「文化奨励賞」
1990
「教育功労者賞」
1992
「文化功労者賞」
1998
文部科学省より「地域文化功労者賞」埼玉県舞踊協会発起人の一人、長期にわたり副会長を務め、2004年より埼玉県舞踊協会会長に就任した。