小㞍 健太

第27回ローザンヌ国際バレエコンクールにて受賞後、渡欧。ネザーランド・ダンス・シアターⅠに初の日本人男性として入団。

2010年よりフリーとなり、『Study for Self/portrait』(2017年原美術館)などの創作活動をはじめ、シルヴィ・ギエム「6000 Miles Away」、Noism、スウェーデン王立バレエ団に客演。
渡辺レイらとOptoを主宰するほか、オペラやミュージカルの振付、フィギュアスケート日本代表選手の表現指導、DanceLab「ダンサー、言葉で踊る」のキュレーター、さいたまダンス・ラボラトリ(彩の国さいたま芸術劇場)で講師を務めるなど多岐にわたる。