岡本 佳津子

橘バレエ学校を経て、17歳で小牧バレエ団に入団。
日本バレエ協会、東京バレエセンター等、多くの舞台にゲストとして招かれ、「ジゼル」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」等、ほとんどの古典バレエ全幕作品の主役を踊るとともに、創作バレエの主役も踊った。

1989年、急逝した井上博文の後を受けて(財)井上バレエ団常務理事に就任。
現在、公益社団法人日本バレエ協会会長。公益財団法人井上バレエ団代表理事。一般社団法人日本バレエ団連盟理事。